バターロールを作ろう


2000.8月に作成
パン作りに大切なイースト発酵。発酵環境が高温多湿という日本の夏の気候にあうのか発酵器を使わなくても室温で発酵することができました。試食した感想ですが、買ったパンよりおいしい!!です。できたてはほかほかでさらにおいしい。パン作りがはじめての方もまずは基本のバターロールからやってみてはいかがでしょうか。

材料(9個分)

生地 強力粉(ふるっておきます) 230g
ドライイースト 小さじ1強
ぬるま湯(約40℃) 45cc

砂糖
27g

卵(L)
1/2個

小さじ3/4

牛乳(沸騰したものを40℃にさましたもの)

70〜80cc
バター(またはマーガリン)

30g

つや出し用

1/2個

小さじ1/4

作り方

  first stage ”生地作り”

1.ボールに強力小麦粉、ドライイースト、砂糖、塩をいれ軽く混ぜ合わせ、卵、ぬるま湯、牛乳を加えてさらに混ぜ合わせます。

2.1つにまとまったら打ち粉を振った台の上に取り出します。

3.左手で生地が動かないよう押さえ右手で板をこするようにのばします。
4.生地の端をもってたたきつけます。

5.たたみこむようにしながらこねます。レシピの3〜5100回くらいくりかえします。手早く

6.ある程度生地がまとまったらバター2回くらいにわけて加えて、さらに7〜8分こねます。レシピ3〜615〜20分間で!。

6.生地の端を少しとり、両手で広げてみて、薄い膜のようになるまでこねます。
こねあがり温度は
28℃くらいです

 2nd stage "一次発酵”

7.1次発酵
 生地の表面をなめらかに丸めて大きめの表面が乾かないようにラップ(あるいはかたくしぼったふきん)をかけて30℃くらいの発酵器叉は温かい場所で50〜60分間発酵させます。2.5〜3倍に膨らみます。

8.フィンガーテスト指先に小麦粉をつけて、軽くさしこみます。指の穴がそのまま残れば1次発酵終了です。

3nd stage "ガス抜き、分割、丸め、ベンチタイム”

1.生地を上から軽くおしてガスをぬきます。

2.生地を9等分に分割し表面が滑らかになるように丸めます。

3.表面が乾かないようにかたくしぼったさらしふきんをかけて10分間ねかせます(ベンチタイム)

 4nd stage "成形”

1.円錐形にします。

2.麺棒で細長い三角形にのばします。

3.麺棒で押さえ、底辺から巻き込みます。

4.端をしっかりとめ巻き終わりを下にします。

 5nd stage"2次発酵”


巻き終わりを下にして、鉄板に充分に間をあけて並べ、38℃くらいの発酵器叉は温かい場所で40分間発酵させます。時々水入りの噴霧器で湿気を与えます(噴霧器がなければよく絞った濡れふきんを上にかけておきます)。約2倍にふくらみます。

6nd stage"焼き上げ”

表面につや出し用の卵と塩をとき混ぜたものを薄くぬり、200℃オーブンで8〜13分間やきます。

できあがり!!

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